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05/08/05 これで一気に解散モード?
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 参院本会議採決で鍵を握る人物だそうだ。新聞の見出しに「中曽根氏」とか「中曽根元文相」とか出ても、世間はやはりまずあの元老を想起してしまうのは仕方がないか。
 それで、息子・弘文による今回の造反宣言。その意義や影響は評論家やマスコミに任せるとして、こんな話も出ている。「終身比例1位の身分を剥奪された父親の恨みを晴らすべく小泉に一矢報いたのだ」なんてね。ばかばかしい話ではあるが、政界だからこその生臭い話。でも亀井石原新党などができたら、名誉総裁くらいには就くかもね。
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by watching-politics | 2005-08-05 23:31 | 政治屋(家)観察
05/08/04 森派会長辞任って何のこっちゃ?
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 森喜朗前首相の派閥会長辞任宣言が政界で大騒ぎとなっている。とメディアは騒いでいるのであるが。果たしてそんなたいそうな問題なのか?
 「首相ではなくなった純ちゃんを支える気はない」んだそうだが、今まで勝手に支えていたつもりになっていただけなんじゃないの。
 そもそも郵政法案で、自民党内が割れている根本原因が実は「森のオソマツ」本人にある、という自覚がないのが哀れ。首相時代、生来の統治能力の欠如や問題発言連発で自民党の信頼を一気に失墜させてしまった。が、その自民を救ったのは、皮肉なことに現首相の小泉であったことをお忘れのようで。小泉フィーバーに乗っかって、政策の一致よりも与党存続を優先した結果が、分裂を招いたわけだからね。小泉改革なるもののほとんどは、道路公団しかり特殊法人しかり、どれも中途半端で骨抜きばかりだったのに、「郵政」だけが、たまたま妥協の折り合いが付けられなかったってこと。
 で、「野党時代はどんなにつらく惨めだったか」(7月28日、派閥総会)としみじみ語る彼にとっては、与党でなければ政治家にあらずってわけ。「政治屋」の典型だが、こんな輩は自民にはゴロゴロいるから、下野するかもしれない現在の分裂はそりゃあ悲劇だよね。
 それにしても、こんな森のオソマツ遺伝子を継ぐ長男・祐喜(だったかな)氏が、お膝元石川県議補選に出馬するという。カンダウノらとの六本木ドンチャン騒ぎで週刊誌をにぎわせた過去も持つ彼だが、いずれ石川2区を継いじゃうのかねえ。
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by watching-politics | 2005-08-04 18:05 | 政治屋(家)観察
05/08/03 語るに落ちた?ビビル亀井
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 いかつい面構えの割りに、はっきりしない男だ。あれだけ小泉批判を展開しておきながら、「民営化反対派には倒閣を狙いとする動きを感じる」と凄まれた途端これだ。あれが倒閣運動でなくてなんと言うのかね?
 あげく、「法案決着後は、全力でサポートする」なんて言っちゃ、首相と手を組んだと取られても当然。それでも、あらためて「倒閣運動だ」と首相に突き放され、反対派からも突き上げを食らう始末。結局は、「解散をされるということであれば、そういう首相をいただくわけにはいかない」と前言撤回。散々殴られた挙句に「これぐらいにしといたるわ」と叫ぶ新喜劇俳優のようじゃないか。解散恐怖症の足元を見られているあたり、もはや勝負はついてるのかもしれない。
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by watching-politics | 2005-08-03 05:13 | 政治屋(家)観察