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05/05/17 週刊現代05/28号
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 「騒然レポート ”安倍ドクトリン”も披露して舌も滑らか 安倍晋三 ポスト小泉 ”顔見せ訪米”で有頂天」という記事。確かに誰が見ても有頂天な幹事長代理だった。それはともかく、米国が彼を優遇する理由が安全保障絡みってのは、言い尽くされたというか新味の無い話。で、後半部にある9月の改造人事。外相ポストが世代争いの様相という内容。具体名は読んでない方のため伏せるが、安倍外相誕生なんてことになったら自民のやりたい放題極まれり。嫌な世だ。
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by watching-politics | 2005-05-17 00:43 | 雑誌浅読み
05/05/15 国会質問…首相にダメ出しある?
b0021302_038532.jpg 年金未納問題で官房長官を辞任してほぼ1年、久しぶりに表舞台に立つ。16日の衆院予算委で自民党質問者となるとのこと。首相と与党の質疑なんて出来レースはブログで取り上げるに値しないんだけど、かといって郵政反対派を出して対決芝居を見せられても白けるわけで。それで今回の福田氏の登壇。日中平和友好条約を調印した福田赳夫元首相の長男である彼。対中外交でお得意の皮肉をお見舞いしたりして…と、その程度の関心を持った次第。
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by watching-politics | 2005-05-15 00:47 | 政治屋(家)観察
05/05/12 「士志の会外交」も注目度低く
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 「何のこっちゃ」という会合だった。11日晩、「士志の会」が王駐日大使を招いて懇談したってことだが、「小泉内閣の弱点はアジア外交にあり」なんて感じだったのか?「中二階組」などと揶揄されてる人も含まれてるようだからね。
 しかし、「ポスト小泉」アピールという狙いも、「日中友好は重要だ」程度の認識が会合成果とあってはインパクトなしだな。
 ちなみに画は、左から古賀元幹事長、高村元外相、麻生総務相そして平沼前経産相。
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by watching-politics | 2005-05-12 14:31 | 政治屋(家)観察
05/05/09 民主党よ どこへ行く
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 党内若手から兄貴分と慕われているという川端達夫幹事長。研究職から政界に身を投じたという実直な彼個人をどうこう言う気は無い。が、幹事長ともなるとその発言は党のものとして注目される。
 「自民党でもしっかり勉強した結果、反対している人たちがいる。国会運営などにより場合によっては国会終了時の解散、総選挙もありうる」。これは8日の神奈川県連大会でのあいさつ。要するに郵政民営化法案で自民反対派と連携もありうるってこと。先日も言ったけど、こういう動きって非常にまずいんだよな。「法案は民営化のみが目的となった見せ掛けの改革だ」とも主張しているが、まったくその通り。なんだけど、それと反対派との連携は別次元の問題。反対派は嫌小泉で反対しているんであって、もはや政策ではない。「公社のままで」ってところは一致するのかもしれないけどね。ともかく、小泉首相の郵政民営化ばら色洗脳作戦が奏功し始めた今、それでは世論がついてこない。「民主党はあんな胡散臭い連中と結託するんだ」なんて敬遠されるのがオチ。
 郵政法案で本気で対決するのなら、何度も言うけれど、郵貯マネーと官権の繋がりを温存する小泉エセ改革を凌ぐスーパー民営化法案を出すしかない。でなければ、自民党内対決など傍観して黙って否決、そして他の国民関心事に的を絞ること。たくさんあるでしょ。

などと書いていたら、こんなニュースが
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by watching-politics | 2005-05-09 22:40 | 政治屋(家)観察
05/05/08 同じ原理主義者なんだが…
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 「対決姿勢を示すには民主党としての主張がないといけない。国民から見ると、明快に主張しているという感じを受けないのではないか」。7日、豪腕小沢が会見で苦言を呈した。もちろん郵政民営化法案についてだが、岡田代表にすれば、これはやはり難しい問題。
 世論が小泉民営化に何となく賛意を示し出した昨今、「反対」と明確に主張すれば自民反対派と同列に扱われる。かと言って賛成では存在意義が無い。政策論で公社改革と主張しても、これまた自民反対派案と差はない。
 原理主義、小沢副代表の腹案が知りたいところだ。
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by watching-politics | 2005-05-08 04:36 | 政治屋(家)観察
05/05/07 偶然?2誌とも小泉姉にスポット
b0021302_0523266.jpg 最新号の週刊現代は「渾身ルポ 小泉-女皇信子『姉弟政権』の野望」。片やポストは「小泉首相実姉信子さん、タクシー会社からの360万円は『闇献金』ではないですか」。読み比べるに姉にスポットが当てられているが内容は別物だった。
 まず現代。姉弟の一種異様な関係がよく分かる力作ではある。が、「野望」の中身には新味はない。未読の方のため、詳細は書けないが、姉がヤマタクについて語ったという一言は必見か。
 そしてポスト。「スクープワイド14連発」の一つに過ぎないが、こちらのほうが辛辣。と言うか首相にまつわる「政治とカネ」の問題。やはり内容は書けないが、首相に説明責任があることは間違いない。さて野党は追及に動くのか?
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by watching-politics | 2005-05-07 01:02 | 雑誌浅読み
05/05/05 ホワイトハウスの威を借りて
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 ゴールデンウィークは政治家の米国詣でラッシュという。町村外相、麻生総務相そして安倍幹事長代理。
 彼の訪米意図はよくわからないが、北朝鮮の核問題で勇んでいたのは確か。だが、国連安保理付託については米国からいい返事がもらえず空回り。
 「次期首相として顔を覚えてもらう」との本来の目的は達したと自己満足はしているようだ。それにしても、安倍坊ちゃま、わざわざホワイトハウスをバックに取材させることはないんじゃないの。「あの暗いスーツの集団は何? 随分と物々しいおのぼりさんたちね」との嘲笑が聞こえてきそうで恥ずかしいや。
 ちなみにイラストの発言は、彼がワシントン某所で講演した発言から。
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by watching-politics | 2005-05-05 00:17 | 政治屋(家)観察
05/05/03 その不用意発言が落とし穴
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 こりゃあまずい。外遊の岡田代表(民)発言に思わずつぶやいた。郵政民営化法案について、「官の肥大化で行革に逆行しかねない」。これはいい。が、自民党反対派との連携について、「反対する理由が違うから連携はなじまないと思うが、結果としてそうなる場面があるかも」とのコメント。これはいかん。
 確かに世論は民営化を可及的課題とは考えていない。しかし、決して「民営化反対」ではない。むしろ最近の調査では賛成派が過半数となってきている。これはマスコミが再三に渡って「小泉VS自民」のニュースを流すことで、小泉郵政改革洗脳作戦が奏功しているからだ。だからといって、焦って反対派と連携するなんてことは「結果として」との前置き付きでも言ってはいかん。
 なぜなら、世論は政治をイメージで捉える。郵政反対勢力は間違いなくブラック。ブラックといくら混じりあってもクリーンにはならぬ。民主は自民内抗争については傍観の立場でなきゃいけない。ただ、それでは民意を掴む、すなわちイメージアップとは程遠い。ここは一つ、「小泉なんちゃって民営化法案」を凌ぐ、「郵政パーフェクト民営化法案」を出すってのはどうだ。労組に遠慮して「公社のままで」なんていってる場合じゃない。
 

関連追記 
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by watching-politics | 2005-05-03 17:42 | 政治屋(家)観察
05/05/02 読むを外すことで有名?な彼が…
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 シズカちゃんが民放で吠えたらしい。「郵政民営化法案は葬る。欠席者は続出し、ボーダーラインは下がる。簡単に否決される」か、ありえねえなあ。
 「解散なんててきっこない」。まあ、これは外してないか。
 一方で外遊中の小泉首相は内政懇でこう述べる。「郵政民営化に反対と言う人が、私の後の首相になるとは思っていない」
 現役宰相が後継を語るなんてことが、もう権力の私物化で、嫌~な感じ。前首相から続く森派の驕りってこと。その森派にまたまた政治資金規正法違反疑惑が浮上。森派は一貫して所属議員への「モチ代」「氷代」を否定している。が、派閥幹部によると政党からの活動資金に上乗せして派閥のカネ総額数億円が配られていたって言うんだから唖然。
 小泉首相は国会で散々「適正に処理している」なんて答弁してるわけで、民主党はこの問題、徹底的に追及してよね。共同通信も言っているが、「政治とカネ」の透明性に鈍感な政治家、政党が「改革」を標榜するなんておこがましいにもほどがある。
 それにしても、規正法違反疑惑を証言した森派幹部って誰だ?
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by watching-politics | 2005-05-02 03:29 | 政治屋(家)観察