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05/04/29 ご冗談をドン青木さま
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 郵政の猿芝居なんか相手にしたくない-とか言いながらも再びこの話題。と言っても法案がザルだから中身には触れないが。
 28日付朝日に載っていたんだが、総務会後に青木参院議院会長がこう漏らしたという。「これまで中立を宣言してきたが、ここまで来たら腹を決めた。法案を通すことにした」とは、ご冗談を。法案を潰す気なんてまるでなかったくせに。それに「ここまで来たら」って、総務会了承、閣議決定まで行っちゃって何を今さら。
 小泉首相とはツーカーで、当方も先日騙されたが、政府骨子発表前後の電撃訪問だって打ち合わせ済みだったわけだろ。所詮、森のオソマツと一緒で政策ではなく自民未来永劫政権しか興味ないわけで。

 朝日にはその後について載ってないが、勝手に再現すると、こんな感じか?
 
 周囲 「ええ? 法案を通さない場合も想定していたんですか」
 ドン  「まあね。小泉さんが参院のドンこと私の影響力を見くびったら、だわ」
 周囲 「じゃあ、今後、そういう事態があった場合はどうするんですか」
 ドン  「そりゃ、参院で粛々と否決だわね」
 周囲 「ええ本当ですか」
 ドン  「な~んてな」
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by watching-politics | 2005-04-29 23:28 | 政治屋(家)観察
05/04/27 まるで小泉PRニュース
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 郵政民営化法案を巡る政府と自民の争い。こんなものをいちいちニュースで流すってのは自民党キャンペーンだよね。中身の無い改革なんだから、こっちもいちいち取り上げるの嫌なんだよ本当は。
 それにしても反対派急先鋒の亀井シズカちゃん、荒井センセ。テレビ効果ってのを考えたほうがいいよ。君らが映った後、「必ず民営化はやり遂げる」なんて落ち着いた口調で話す小泉首相の様子が放映されるんだから。これって世論操作じゃないの?
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by watching-politics | 2005-04-27 22:18 | 政治屋(家)観察
05/04/25 自民2勝で党内亀裂は…
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 恐れていた衆院補選の自民全勝が現実となり、憂鬱な一日だった。これで当然、小泉首相は郵政民営化に突っ走り、民意無き構造改革路線が当分続くこととなる。
 ところで自民党内は今回の結果を手放しで喜んでいるんだろうか。郵政民営化法案の修正を巡り政府と争っている反対派議員たちは当然、戦々恐々のはず。ますます首相の譲歩が得られず、亀裂はいっそう深まる-などと危惧するのは森前首相くらいか。補選とはいえ国政選挙に勝った総裁である、反小泉派が出る幕などない。
 一方、負けた民主党。これで郵政で自民分裂を誘う策がなくなったが、政権奪取に次の策はあるのか。「もう少し有権者が関心を持ってくれれば、結果は違ったかも知れない」とは岡田代表の敗因の弁。実は昨春の補選でも彼は同じことを言っているのである。そのとき、当ウエブサイトでは、「低投票率だったのは民主党に魅力がなかったからだ。投票率を上げる努力をしたのか」と書いた。今回も同じことを言わねばならないようだ。島村農相の食の安全軽視発言や竹中担当相の国会軽視欠席など、国民が関心を持つ問題はいくらでもあった。しかし追及の手が何と弱かったことか。要するに戦略が乏しかったのた。
 そしてもう一つは危機感の欠如。今回の補選がいずれも民主のスキャンダルによるものとの自覚があったのか。宮城2区に至っては、辞職した本人が候補者応援に立っている。鎌田さゆりにすれば、「自分は悪くない」との論かもしれない。確かに電話作戦への報酬が公選法違反と言うには疑問が残る。が、有権者にはどう映ったか。戦略と危機感の欠如。これはトップだけでなく党内全体の構造的問題。これで岡田代表引責辞任なんて話になるのなら笑止である。
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by watching-politics | 2005-04-25 01:15 | みN日誌
05/04/22 それを屁理屈という
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 20日の党首討論も不毛に終わった。郵政民営化法案論議だが、岡田代表(民)の批判に相変わらず中身の無い逆切れ首相。「民営化するから民間企業の競争であり、民業圧迫とは言えない」とはね。
 先の自衛隊イラク派遣答弁を思い出す。「自衛隊のいる所は非戦闘地域」と同じ理論。世間ではこれを屁理屈と言う。
 郵便貯金を財投で使う道を残し、自由な経営はできないし、資本関係で持ち株会社による一体経営の道を残すなど、到底、純粋な民間企業とは言えない。「骨抜き」なんて批判をされたくないのなら、いっそ貯金・保険会社を既存民間金融と解体合併させちゃうってのはどう?みずほ郵貯銀行とか東京三菱郵貯フォールディングスとかね。簡保はニッセイカンポフィナンシャルグループとか第一簡保生命なんて。もちろん旧勘定資産も売却。「民にできることは民に」なんて言うのなら、これくらい言ってほしい。あ、財務官僚主導のなんちゃって民営化だから、あり得ないか。金融素人の他愛の無い粗案です、お許しを。
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by watching-politics | 2005-04-22 05:08 | 小泉首相観察
05/04/21 哀愁のタク2
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 衆院福岡2区補選で山崎拓候補を無理やり推薦させられた公明党。19日、連立の義理で福岡入りした浜四津代表代行。学会の集会に出たけれど、ヤマタクには会わずじまい。街頭演説しようものなら女性問題が蒸し返されかねないってことらしいが、ここでもヤマタクの悲哀を感じるよね。
 それにしてもそこまで毛嫌いする候補を出す与党諸君、有権者にとっては迷惑なだけとわかってんのかね。24日は宮城でも補選をやるけど、両選挙区有権者のみなさん、どう審判を下すのか。
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by watching-politics | 2005-04-21 00:24 | 政治屋(家)観察
05/04/20 「ザ自民党議員」久しぶりに登場
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 19日、とりあえず執行部一任に落ち着いたという郵政民営化法案の扱い。と言ったって国民不在の自民党内の話。前日も関係部会は盛り上がったみたいで、上記のようなヤジも飛び出した。
 民営化慎重論を唱えた彼女(亀井派)を口撃したらいしが、彼自身も北陸信越の比例選出議員。世間にしたら「???」である。自身が二世議員で、確か息子も地元市長という典型的政治家一家。70歳になる頑固オヤジで、普段から「女のくせに政治なんて」などと言ってんだろう、この手の輩は。
 郵政民営化内紛による「ナンチャッテ改革」三文芝居で、必死に「カイカク政党」を訴える自民党。でもこんな程度の人物を平気で国会に送り込むってのはやっぱりオールド政党。いつまでも政権に居座らせてはいけない。
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by watching-politics | 2005-04-20 04:18 | 政治屋(家)観察
05/04/19 哀愁帯びるタクさん
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 どうもとことん突っ込みたいネタに出会わぬ近頃だが、18日発売の週刊現代から。編集部には悪いが中身はどうということはない。「純一郎 ”山拓と心中する” 郵政民営化も崖っ縁なのに、福岡補選全面支援」とのタイトル。記事に郵政民営化法案成立のためにも補選に負けるわけにはいかないとあるのだから、全面支援するのは当たり前だよね。森前首相が小泉民営化花道論を言い出し、後継に福田首班を考えているって下りもよく聞く話。
 で、今回はヤマタクにスポット。と言っても批判じゃない。「加藤の乱」の時は当方もそれなりに買っていたしね。あの森のオソマツ内閣打倒を目指したが、何のことはない政局を見るに敏な小泉純ちゃんにしてやられたのは記憶に新しい。逆に言うと、明らかに国民のためにならない森政権を派閥の論理で守ろうとした小泉の旧体質が垣間見えた事件でもあった。そして今回の補選。主役のはずなのに、前述の記事ではさほど取り上げられていない。首相が応援に乗り込んでくれば当然かすむ。なんだか哀愁を感じませんか。
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by watching-politics | 2005-04-19 02:21 | みN日誌
05/04/17 お笑いイエスマンの開き直り
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 まあイラストに描いたことがすべてなんだが、16日の発言から。札幌で開かれた自民党道連大会でのこと。「私のことを小泉総理のイエスマンだという人がいるが、幹事長がイエスマンで何が悪いんだ」とは、堂々たる開き直りぶりで笑うしかない。
 「首相に一番堂々と言いづらいことを言える政治家は武部勤だ」と言うが、そんな実例は聞いたことがない。「幹事長の地位も惜しくない。惜しいのは国民の信頼だ」と締めくくったそうだが、イエスマンに国民が信頼を寄せると思ってるのかね。
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by watching-politics | 2005-04-17 18:28 | 政治屋(家)観察
05/04/16 この記事は永田町を震撼させるのか?
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 一時、政界を揺るがせた秘書給与肩代わり疑惑再び-。下記と同じく週刊新潮今週号である。渦中の政治家は与謝野馨。自民党政調会長。 肩代わりの内容は記事を読んでもらうとして、時効は成立するものの、肩代わりの事実すなわち政治資金規正法違反の疑いはあるということらしい。
 リードに「存在感がいやが上にも高まっている」とあるが、むしろ小泉首相と族議員のドタバタ抗争に埋没している観がある彼。この「スキャンダル」も今のところ、新聞各紙が追う気配は無い。存在感の無さが幸いするのだろうか?
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by watching-politics | 2005-04-16 04:59 | 雑誌浅読み
05/04/16 豪腕か鮫の脳みそか
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今週の文春と新潮はくしくも解散総選挙ネタが載っている。ともに焦点は郵政民営化法案なのにその結果は天と地ほど違うから面白い。
 文春は、豪腕小沢が、自民を割って出た民営化反対派の頭目(文中そのまま)綿貫と手を組み、政権奪取を目論むというもの。片や新潮は、森のオソマツが民営法成立を花道に小泉首相が勇退、総辞職か解散後に福田(前官房長官)首班誕生を目論むという。
 どちらの実現度が高いのか、あるいは妥協の末に小泉政権継続となるのか、皆さんはどう読む?
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by watching-politics | 2005-04-16 04:36 | 雑誌浅読み