政態観察ブログ版                       http://watchp.exblog.jp/


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05/07/25 解散一色、本当かい?
b0021302_22465259.jpg 本日発売のポストも現代も解散ムード一色。これだけ自民が崩壊なんて出ちゃうと、なんだか解散回避で自民はまとまっちゃうんじゃないかって気がしてくる。
 で記事の内容を浅読みすると、「巨額郵貯マネーを官から民へ」なんて政策・理念が争点になる解散・総選挙ではないらしい。
 「小泉首相と公明党が密かに作成『血祭り議員リスト』」によると、学会票なんて言い古された話のほかに、「北朝鮮1兆円賠償利権」などという文字が躍る。明日から6カ国協議が始まるが、これを機会に核放棄とエネルギー支援事業をセットになんて話らしい。もちろん小泉派が利権を握るってことで。
 『小泉「私は新生自民党を作る』は、首相と初当選以来の付き合いという評論家の”スクープ”。極論すれば、小泉政策とは旧橋本派の解体が目的ってこと。これもよく言われているって言えばそれまでだけどね。

 ***
 しかしまあ、毎週毎週これだけ政界ネタが満載だと、読むのも一苦労だなあ。
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by watching-politics | 2005-07-25 23:04 | 雑誌浅読み
05/06/20 ポスト小泉に大増税…
b0021302_2342445.jpg 来秋で総裁任期が切れる小泉首相後継は誰か? 週刊ポスト(05年7月1日号)によると、名前が挙げられたのは、安倍晋三、福田康夫、谷垣禎一、麻生太郎、平沼赳夫の5人。この争いは本人たちだけではなく、小泉首相、古賀誠ら新キングメーカー争いにもなると読める。5人とも魅力ある人物ではないから興味は無いが、無関心ではいられない。と言うのは、ポスト小泉は小泉政策の継承とも繋がっていくわけで。



b0021302_23112495.jpg 週刊現代(05年7月2日号)に載った「小泉6.8兆円『大増税』を許すな」によると、「増税の目くらましになればいい」(文中抜粋)ということで公務員削減という竹中提言があるという。この小泉改革目玉政策の達成は次期総理総裁にかかっているからという論。嫌な話だが、くしくも前述号のポストでも「年間20万円アップ!財務省が企む『サラリーマン大増税』を許すな」という同趣旨の記事が掲載されている。
 ともに財政当局の思惑は一致している。「取りやすい上に、文句を言わないサラリーマンから取れ」ということだ。
 両誌の試算だと、月2万円くらい小遣いが減らされるってわけ。これは洒落にならない数字だよね。ならば、5000万人サラリーマン諸君、この悲哀を実感する来春以降から、さらに来秋まで黙って耐えよう。そして直後の総選挙で与党に不信任。「ザ・5000万サラリーマン死んだふり作戦」だ。
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by watching-politics | 2005-06-20 23:32 | 雑誌浅読み
05/05/25 週刊現代06/04号
b0021302_415289.jpg 「抵抗する官僚二人を見せしめ更迭 永田町の王子様 小泉首相『郵政民営化反対勢力を潰せ!』恫喝手口」とまあ穏やかでないタイトル。エセ改革の中身を問い質さないイエスマンばかりなんだから、「王子様」ではなく「裸の王様」が妥当だが、それはさておき。くだんの官僚二人を炙り出すため、手の込んだ手口を使ったことは確かなようだ。
 気になるのは、連立を組む公明が密かに衆院選準備に入ったというくだり。外交でも郵政でも国政の根幹が揺らいでいる今、置き去り状態の「政治とカネ」問題を含め、解散総選挙で信を問う時期なのだろう。
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by watching-politics | 2005-05-25 04:09 | 雑誌浅読み
05/05/17 週刊現代05/28号
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 「騒然レポート ”安倍ドクトリン”も披露して舌も滑らか 安倍晋三 ポスト小泉 ”顔見せ訪米”で有頂天」という記事。確かに誰が見ても有頂天な幹事長代理だった。それはともかく、米国が彼を優遇する理由が安全保障絡みってのは、言い尽くされたというか新味の無い話。で、後半部にある9月の改造人事。外相ポストが世代争いの様相という内容。具体名は読んでない方のため伏せるが、安倍外相誕生なんてことになったら自民のやりたい放題極まれり。嫌な世だ。
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by watching-politics | 2005-05-17 00:43 | 雑誌浅読み
05/05/07 偶然?2誌とも小泉姉にスポット
b0021302_0523266.jpg 最新号の週刊現代は「渾身ルポ 小泉-女皇信子『姉弟政権』の野望」。片やポストは「小泉首相実姉信子さん、タクシー会社からの360万円は『闇献金』ではないですか」。読み比べるに姉にスポットが当てられているが内容は別物だった。
 まず現代。姉弟の一種異様な関係がよく分かる力作ではある。が、「野望」の中身には新味はない。未読の方のため、詳細は書けないが、姉がヤマタクについて語ったという一言は必見か。
 そしてポスト。「スクープワイド14連発」の一つに過ぎないが、こちらのほうが辛辣。と言うか首相にまつわる「政治とカネ」の問題。やはり内容は書けないが、首相に説明責任があることは間違いない。さて野党は追及に動くのか?
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by watching-politics | 2005-05-07 01:02 | 雑誌浅読み
05/04/16 この記事は永田町を震撼させるのか?
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 一時、政界を揺るがせた秘書給与肩代わり疑惑再び-。下記と同じく週刊新潮今週号である。渦中の政治家は与謝野馨。自民党政調会長。 肩代わりの内容は記事を読んでもらうとして、時効は成立するものの、肩代わりの事実すなわち政治資金規正法違反の疑いはあるということらしい。
 リードに「存在感がいやが上にも高まっている」とあるが、むしろ小泉首相と族議員のドタバタ抗争に埋没している観がある彼。この「スキャンダル」も今のところ、新聞各紙が追う気配は無い。存在感の無さが幸いするのだろうか?
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by watching-politics | 2005-04-16 04:59 | 雑誌浅読み
05/04/16 豪腕か鮫の脳みそか
b0021302_424295.jpg
今週の文春と新潮はくしくも解散総選挙ネタが載っている。ともに焦点は郵政民営化法案なのにその結果は天と地ほど違うから面白い。
 文春は、豪腕小沢が、自民を割って出た民営化反対派の頭目(文中そのまま)綿貫と手を組み、政権奪取を目論むというもの。片や新潮は、森のオソマツが民営法成立を花道に小泉首相が勇退、総辞職か解散後に福田(前官房長官)首班誕生を目論むという。
 どちらの実現度が高いのか、あるいは妥協の末に小泉政権継続となるのか、皆さんはどう読む?
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by watching-politics | 2005-04-16 04:36 | 雑誌浅読み
05/04/12 サマワ電撃訪問また浮上?
b0021302_422311.gif 昨日発売の週刊現代から。「郵政民営化+親族スキャンダルで小泉政権『内ゲバが始まった!』 出所した元義兄の裁判記録をスクープ入手」てな見出しが躍る。
 でも興味を引いたのはスキャンダルではなく、「サマワ電撃訪問の極秘計画」との項目。消えては出てくる話題だが、文中森派幹部によると「小泉はずっとサマワ訪問に未練を持ってきた。森前首相が『もうあきらめなさい。行っても支持率アップにつながりませんよ』と諫言したのに、断念しなかった」とのこと。森のオソマツにしては冷静な読みだなあと感心。

追記
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by watching-politics | 2005-04-12 04:34 | 雑誌浅読み
05/03/29 「岡田・小泉大連合」そりゃないだろ
b0021302_3573913.gif 昨日出た週刊ポストの記事。「永田町騒然! 岡田民主党代表が目論む分裂小泉・自民と大連合」とまあ衝撃的な見出しが躍る。
 まだ読んでいない諸氏のため詳細は出さないが、要するに「郵政民営化法を成立させ、小泉退陣後に法律を凍結してしまうという自民党内クーデターを阻止するために小泉が岡田と組む」というもの。見返りは岡田副総理兼外相だという。民主に特段肩入れするわけではないが、副総理とは岡田も編集部になめられたものである。

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by watching-politics | 2005-03-29 04:58 | 雑誌浅読み
05/02/25 有権者3%移動がミソ
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 週刊新潮3月3日号掲載の記事。読んでいない人のために詳細を語るのは避ける。が、何が「驚愕」かと言うと、有権者の3%が投票政党を移動するだけで自民が惨敗し、民主政権が誕生するということ。
 衆院選時期は、小泉総裁の任期切れとなる来年9月から2ヵ月後を想定。シミュレーションを実施したのは、あの白鳥令東海大教授。
 考えてみれば、小泉首相が国政選挙に勝ったと言えるのは就任後初となる01年参院選だけ。後は03年衆院選も04年参院選も敗退。支持率と投票結果はそもそも一致せず、民主が着実に勝ってきたのも事実。ある意味、当然の予測なのかも知れない。問題は3%移動を起こすのは、自民の自爆なのか民主への期待なのか予測できないってこと。
 ところで、今週号にはほかに笑える記事が一つ。当ブログでも触れたが、ライブドアをめぐる森前首相教育発言が取り上げられている。どちらの記事のオチも、失言歴のある彼には沈黙していてほしいってこと。似たものの二人なんだね。
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by watching-politics | 2005-02-25 04:44 | 雑誌浅読み