政態観察ブログ版                       http://watchp.exblog.jp/


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05/04/25 自民2勝で党内亀裂は…
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 恐れていた衆院補選の自民全勝が現実となり、憂鬱な一日だった。これで当然、小泉首相は郵政民営化に突っ走り、民意無き構造改革路線が当分続くこととなる。
 ところで自民党内は今回の結果を手放しで喜んでいるんだろうか。郵政民営化法案の修正を巡り政府と争っている反対派議員たちは当然、戦々恐々のはず。ますます首相の譲歩が得られず、亀裂はいっそう深まる-などと危惧するのは森前首相くらいか。補選とはいえ国政選挙に勝った総裁である、反小泉派が出る幕などない。
 一方、負けた民主党。これで郵政で自民分裂を誘う策がなくなったが、政権奪取に次の策はあるのか。「もう少し有権者が関心を持ってくれれば、結果は違ったかも知れない」とは岡田代表の敗因の弁。実は昨春の補選でも彼は同じことを言っているのである。そのとき、当ウエブサイトでは、「低投票率だったのは民主党に魅力がなかったからだ。投票率を上げる努力をしたのか」と書いた。今回も同じことを言わねばならないようだ。島村農相の食の安全軽視発言や竹中担当相の国会軽視欠席など、国民が関心を持つ問題はいくらでもあった。しかし追及の手が何と弱かったことか。要するに戦略が乏しかったのた。
 そしてもう一つは危機感の欠如。今回の補選がいずれも民主のスキャンダルによるものとの自覚があったのか。宮城2区に至っては、辞職した本人が候補者応援に立っている。鎌田さゆりにすれば、「自分は悪くない」との論かもしれない。確かに電話作戦への報酬が公選法違反と言うには疑問が残る。が、有権者にはどう映ったか。戦略と危機感の欠如。これはトップだけでなく党内全体の構造的問題。これで岡田代表引責辞任なんて話になるのなら笑止である。
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by watching-politics | 2005-04-25 01:15 | みN日誌
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